ネコのみ~ちゃん専用の寝る箱
今日は12月の下旬で外の気温も寒くなってきた。そう感じる季節になってきました。そこで、阪神大震災の時から約16年おつきあいをしているネコのみ~ちゃんのためにネコのみ~ちゃん専用の即席のダンボール箱で作った寝小屋を軒先に準備してあげました。
その箱の中にみ~ちゃんを入れてあげると、すぐさま眠りについてくれるかなと思っていたのですが、そのぼくの思いとは裏腹にすぐにその箱から飛び出してどこか、別の場所に言ってしまいました。
まだ、段ボール箱の中で風をさえぎりながら眠る程、そんなに寒くはないという意味合いだったのでしょうか。それとも、アタシには、アタシの寝たい場所があるの!ということでしょうか。
基本ツンデレの考え方のネコの気持ちが全く読み取れません。ただし、ネコもそれほどバカではないので、本当に寒くなった時にはちゃんと軒先に用意した段ボール箱の中におさまって眠りについてくれるようにはなると思います。
これまでもそうでしたので。ネコの気持ちが分かる道具を誰か発明してくれないものでしょうか。と願うばかりです。